食養生レシピ

“手早くおいしく健康に”をテーマに季節や食材、対象別にご紹介しています。

ひじきと根菜の和え物

このレシピのおすすめポイント

根菜やこんにゃくに多く含まれる食物繊維には、便秘予防のほか、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。

噛みごたえのある食材を多く使っています。たくさん噛むと、食べ過ぎを防ぐほか、顏まわりの筋肉が刺激され、たるみを防ぐ効果があります。

材料

芽ひじき 15g
れんこん 100g
ごぼう 1本
ちくわ 1本
スナップえんどう 100g
つきこんにゃく 100g
ごま油 大さじ1
大さじ2
うす口しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2
大さじ2

作り方

①芽ひじきを戻し、こんにゃくはアク抜きする。
れんこんは薄切り、ごぼうはささがきにし、酢水につけておく。
ちくわは縦1/3に切り、細切り。
スナップえんどうは塩ゆでし、斜め半分にカットする。

②熱したフライパンにごま油をひき、れんこん・ごぼう・こんにゃくを炒めて火をとおす。

③ちくわ・芽ひじきを加えて全体に火がとおったら、調味料を加えてひと煮立ちさせ、火を止める。

④あら熱がとれたら、スナップえんどうを加えて混ぜ、盛り付ける。

作り置きできるので、4人で2~3回分のレシピです。

スナップえんどうは、最後に合わせると、きれいな緑色のまま変色しません。