食養生レシピ

“手早くおいしく健康に”をテーマに季節や食材、対象別にご紹介しています。

イワシの梅煮

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このレシピのおすすめポイント

青魚に多く含まれるDHAは脳や神経組織の発育や機能を高める働きがあり、記憶力や集中力が高まると言われています。
EPAとともにコレステロール値の改善や血液中の中性脂肪を減らす作用もあります。

梅干しの酸味のもととなるクエン酸は、体内でエネルギーを生み出すのに必要不可欠な物質です。
クエン酸を摂取することで代謝を活発にさせることで、疲労回復につながります。

材料

イワシ 小12尾
梅干し 4個
大さじ4
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2
濃口しょうゆ 大さじ2
400ml

作り方

①イワシの頭と内臓を取り除く。

②調味料を沸騰させ、イワシと梅干を加える。再度沸騰したらアクを取り除き、落し蓋をして弱火で煮る。
(圧力鍋を使用する場合、圧がかかってから15分加熱し、自然放置する。)

イワシは傷みやすく、古くなるとじんましんが出ることがあるので注意を。

梅干は調理することで酸味が和らぎ食べやすくなります。